《来韓12ヶ月目》
こんばんは。

昨日の続きで、
国立国楽院の公演の様子について書こうと思ったんですが また次回にして、まずは 公演後に食べた
美味しかったもの
について書きたいと思います。 (最近、食べ物の話題ばっかり・・・・・・)
一緒に行った
元 教え子・Bちゃんが 「何度か行った事がある 本当に有名で美味しい食堂があるんです!」 と言うので、向かった先は・・・
大通りを挟んで劇場のすぐ向かい側にある
百年屋という韓式食堂でした。
百年屋、というのに、
創業は1991年というのが笑えたのだけど(笑)、本当に有名なお店みたいで、過去に取材を受けた新聞社やテレビ局の記事が 壁に色々張ってありました。
お客さんも、一杯

↓ 地下鉄3号線・南部ターミナル駅から徒歩だと15分くらい。
電話番号は02−523−2860。 敷地内に、何店舗かあるみたいでした。

↓ こちらがメニュー。 Bちゃんが言うには、このお店は
お豆腐が有名なのだそう。

何を注文しようか、2人でうんうん悩んだ末、とりあえずベーシックそうなものを2品注文してみました。
↓ いわゆる豆腐チゲ。 勿論美味しかったんだけど、韓国料理ってソウルでは
大抵が美味しいから、特別感激する程ではありませんでした。
豆腐チゲだけなら、先日ブログにUPした仁寺洞のお店の方が美味しかったし。

↓ もう1品はこれ。 Bちゃん曰く、天然なんちゃらを使ったお豆腐なのだそう。

実は、上のお豆腐が来た時、 「あちゃー、ちょっと失敗しちゃった? 味も何も付いてない 白いお豆腐だけ来ちゃったよ・・・」 と思ったんです。
というのは私、お豆腐は嫌いじゃないけど、白いお豆腐をそのまま好んで食べたいとは思わないし、東京でも色々と 「豆腐の名店」 みたいな所で食べたけど、 「ふーん」 という感じだったので。
ところが・・・・・・・
↓ 醤油ベースの、ネギや唐辛子が少し入ったタレをかけて食べると・・・
何これ!! 美味しい〜〜〜!!!

ビックリしました。 お豆腐って、美味しいんだなぁと思って。
私の貧困な表現力では言い尽くせないけど、クセが無いというか、いくらでもどんどん食べられてしまう味です。 「お豆腐って、こんなに美味しかったんだなぁ」 と、しみじみ思いました。 あぁ、この感動を上手く伝えられないのがもどかしい。。
↓ 各テーブルに付いてる食べ放題のキムチなど。 (私は食べられないけど・・・)

ちなみにお値段は、2人で13000ウォン (1600円くらい) でした。
国立国楽院や 併設のクラシックコンサートの劇場へ行く事があれば、帰りにぜひ召し上がってみてくださいね

本当にオススメです。
夕飯を食べた後、そのまま駅に向かって歩き、途中にあった 「
Bちゃんお気に入りのカフェ
」 に入りました。

↓ オーケストラの演奏会帰りのお客さんを狙ってか、この辺りにはなかなかお洒落な
雰囲気のカフェやレストランがあり、 「おぉ、韓国にも・・・」 と嬉しくなりました。
私達は、このカフェへ。
Cafe Dallmayr。

↓ 中も、なかなかお洒落で落ち着いた雰囲気でした。

↓ 完全に、ヨーロピアンスタイル。 この辺、外国人のお客さんも多そうだからな。
ちなみにコーヒーは、ドイツコーヒーなのだそう。

Bちゃん、電子辞書を引きながら、 「
こういうお店のタイプって、日本語だと 『古めかしい』 『古風な』 って言うんですか?」。
「古めかしい」 とか 「古風」 っていうと、ちょっと違う気がする。 韓国語だと 「コプン(古風) スロッタ(らしい)」 と言うらしいけど。 皆さんなら、何と言い表しますか?
私は 「日本人は英語で表現するのが好きだから、私なら こういう雰囲気は 『クラシックな雰囲気のお店』 とか 『アンティーク調な しつらえのお店』 って言うかな」 と答えたけど、他に良い表現もありそう。
↓ 手前は、私が頼んだキャラメルマキアート。 花模様が可愛い


韓国のカフェって日本より高いし、特にこういう雰囲気のカフェは更に高いんだけど、何時間居ても全然OKだし、勉強してたりしても注意されないので、ある意味良いなぁと思います。
↓Bちゃんとは次回、冬ソナツアーをしようと計画中(笑)。 遅ればせながら、私も・・・・・・。 春川はタッカルビで有名らしいので、それが楽しみ! 応援のクリックお願いします☆