《来韓12ヶ月目》
こんばんは。
ブログのまとめその2 です。 長いです。。
このブログらしく(?) 美味しい物情報を交えながらお届けします。
今日はお昼、ブログ仲間のジュアさんと一緒に、彼女のオススメのサムゲタン屋さんへ行ってきました。
土俗村 さんです。
サムゲタンの超有名店なので、ご存知の方も多いはず。 私も名前だけは知っていたんですが、実際に行ったのは初めてでした。
↓ 地下鉄3号線・景福宮 (キョンボッグン) 駅 2番出口を出て直進。
徒歩3分ほどの小路を左に曲がってすぐです。

↓ ジュアさんが 「ソウルで一番美味しい! ここのを食べたら、他で食べられない」
と言っていたけど、その意味がよ〜く分かりました。 めちゃめちゃ軟らかい!!

↓ 中は結構広くて、こんな感じの趣がある部屋がいくつもありました。

ジュアさんに、 「Yossyさんのブログのまとめの日記を読んで、 『うちもうちもー!

』 って思いましたよー」 と言われました。
ジュアさんのブログを読んでらっしゃる方なら御存知でしょうけど、ジュアさんの旦那様も 本当に協力的な人らしい。 もしかしたら、SY(夫) 以上かも?
ジュアさんはソウルで仕事をしてるけど、事務的なトラブルがあった時も 旦那さんが一生懸命 代わりに電話を掛けたり 直接掛け合ってくれたりして、ジュアさんの仕事が上手くいくように尽力してくれたそう。
その他の生活の事でも、 「過保護すぎる程、何でも心配して手を出してくる」 のだとか。
色々な考え方の方や状況の方がいらっしゃるだろうとは思うけど、私もジュアさんも、 「夫や家族が手伝ってくれるなら、有難く手伝って貰おう」 という考え方です。 (だよね?)
「
何でも一人でやった方が勉強になってよい」
「
誰かに頼ってばかりいると、自分で何でもやれなくなる」
という意見もあるだろうし、実際にそういう場合もあるでしょう。 でも私達の場合、周囲の人達に手助けしてもらう事もいっぱいあるけど、自分達でやらなきゃいけない事も 恐らく人一倍あるわけで・・・
思った以上に、外国で生活するというのはストレスも溜まるし、ましてや言葉もままならない中で仕事をするとなると、不安で押しつぶされそうな気持ちになる事もあります。 そんな状況の中で、夫や家族が 「自分達が手伝える事は、何でもやってあげるからすぐに言いなさい」 と言ってくれるのは非常に心強いし、だからこそ頑張って来られたんだよね・・・ というような事を話しました。
私も、これからもSYやSYファミリーに手伝って貰えるところは手伝って助けて貰い、逆に自分も彼らの為に出来る事があれば いくらでも喜んでやりたいと思います。
↓ お会計の時は、このプレートを持っていきます。 裏がメニューになっていて、
日本語表記もあり。 ・・・が、「
計算の時きっと必要なる番号です」 !?

それから、私は以前から非常に気になっていたことを、ジュアさんに質問してみました。
日本人妻の方や、仕事で韓国に来ている方など、色々な日本人の方が言っていたりブログに書いていた事なんだけど、
「韓国に来てしばらく経っても、自分はいつまでも家族/職場の中で、『日本人だから』 と 外国人のお客様扱いされて、壁がある気がする。 それが悲しい」というもの。
あまりに色々な人が言うので、 「そうか、そんなものか・・・」 と思いつつも、私は 「だって外国人だもん、当然じゃないかなぁ」 と ちょっと疑問に感じていました。 私はまだこちらに来て1年だから そう思うのかもしれないけれど・・・
そこで、かなり私と感覚というか感性が似ているジュアさんにも この質問をしてみると・・・
「私もめっちゃ 『日本人扱い』 されてるけど、超嬉しいですよー。 何かと気を遣って貰えるし、可愛がられるし。 だからこっちも 『よし、じゃあもっと可愛がられるように、クッキーを作って持っていこう』 と思ったりします。 家族の中では、ちゃんと他の人と同じように動いてますけどね〜」
と 言われました。
韓国で暮らして10年も20年も経ち、韓国語もネイティブ並みに操れるようになって 文化的な理解や感性も韓国人のそれに近づいてる人ならともかく、こちらに来てたった1年かそこらの人間を 「韓国人と同じように」 考えて貰う・・・なんてまず無理な事だし、私の場合、逆にそれも困る気がします。
外国人である私にとって 異文化での風習ややり方の全てが容易に受け入れられる物ではないという事や、戸惑いながらも頑張っているという事を、少なくとも夫の家族にはキチンと分かっていて欲しいなぁとも思うし、何か失敗しても、「外国人で慣れていないのだろうから仕方ないな」 と大目に見るところでは見て欲しいな・・・と思うから。
また、「外国人」 としてある程度 気を遣って貰える方が ズカズカ土足で人の気持ちの中に入ってこられるような事も無く、結局のところ 心地よく嫌な思いをせずに暮らせるんじゃないかな・・・ とも思ったりする事もあります。
というのも、日本に在住経験のあるイギリス人の先生が、 「日本は、『日本人は日本人、外国人は外国人』 という区分けがちゃんとしていたから、本当に生活し易かった。 それが無い国もあって、その国のやり方を全部押し付けられて辛かった」 と言ってるのを聞いた事があったので。
これは色々な考え方・感性の方がいらっしゃるでしょうから、私の意見も 「その1つ」 と思って軽く聞き流してください。 私はまだ韓国に来て日が浅いし 韓国語も話せないからこう簡単に思うけど、これから何年も韓国で暮らしているうちに、考え方は変わると思います。 その国に馴染もうと一生懸命努力してる人ほど、 「外国人扱いされたくない」 という気持ちも強いだろうな・・・とも思います。
また、これはどういった状況で韓国人と付き合うかによっても当然変わってくるもので、一概に言う事は出来ないですよね。 T先生がおっしゃってたけど、 「結婚して親戚の中で外国人扱いして貰うのと、対等な立場の友達同士の中/職場の同僚の中で外国人扱いされるのじゃ また違う」 という事もあると思うし。
↓ デザートは、三清洞 (サムチョンドン) にある人気店・ビーンズビンズで。
ここ、以前モカさんとも行ったお店です。 いつも若い子でいっぱい。

長くなったので、ひとまず終わりにします。 まとめは、明日の最後の更新で。
そうそう、3月にジュアさんの結婚式に出るんです〜


楽しみっ!
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