2007年3月、ソウルで新婚生活スタート。 私の目から見た韓国での出来事をお伝えします☆
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《来韓12ヶ月目》
こんばんは。 ![]() 妹がソウルに来てる間、そんなに色々観光はしなかったのですが、私が物凄くオススメの サムソン美術館Leeum へ連れて行きました。 過去の記事はこちら。 地下鉄6号線の漢江鎮 (ハンガンジン) 駅1番出口から徒歩5分程。 看板が見えるので、角を右折して坂道を上っていきます。 今、過去の記事を久々に読み返したら、私がソウルに到着して間もない頃に行ったんですね。 時間が経つのって、本当に早くてビックリです。 ![]() あの時は特別展の 「アンディー・ウォーホル展」 だけ見たのですが、今回は常設展を見ることにしました。 常設展では、韓国美術を中心に見ることが出来ます。 常設展は、Museum1と2の 2館から成り、Museum1では韓国の陶磁器や古い絵画などが 展示されています。 このMuseum1の建物が本当に素晴らしくて、「建物を見るだけでも、来た価値がある」 という感じでした。 展示室が円形になっているのも斬新だったし、ライティングも素晴らしかったです。 そもそもこの美術館は、世界的に著名な建築家達が長年かけて設計した美術館ということで、世界から注目を集めている美術館なんだそうです。 日本の美術館で働いている私の友達も、 「ソウルに行ったらぜひ訪れたい」 と言っていたくらい。 ↓ 展示室内では写真撮影禁止ですが、各階へ移動する階段のところでは みなさん写真を撮ってました。 実物は、もっと軟らかいホワイトでステキなんです! ![]() ↓ 1階のロビーから上を見上げて撮ったところ。 ![]() ↓ Museum1を外から見たところ。 逆台形のような、美しい形をしています。 ![]() もう1つのMuseum2の方は現代美術だったのですが、私はよほどじゃないと現代美術は理解出来ないので、今回も 「う〜〜〜ん・・・・・・」 という感じでした。 アンディ・ウォーホルの作品や、他にも何点かは 「いいな」 と思えた物もあったけれど。 そういえば、日本からは 奈良美智さん の作品が展示されていました。 今ちょっとご本人のブログを見てみたら、この作品についても触れられていました。 こちらを参照。 先日、棟方志功の展覧会をソウルの徳寿宮美術館へ見に行った時にも思ったけど、芸術家の方々というのは、その才能で世界中の人達を感動させる事が出来るし、才能がある者同士は 国を超えて自然と惹かれ合い 交流を持つ事が出来るのだなぁ・・・と 奈良さんのブログをチラッと拝見して 改めて思いました。 ↓ 建物の外の広場には、宮崎アニメを髣髴とさせるようなモニュメントがあります。 ![]() このLeeum、去年までは完全予約制の美術館だったそうですが、今は誰でも予約無しで入れます。 常設展でも1万ウォン (1200円ちょっと) と少し高めですが、建物の内部の素晴らしさを見るだけでも、行く価値は十分ありますよ! ちなみに、チケット売り場の方は 日本語可。 私と妹は、Leeumを出た後、そのまま大通りを直進して梨泰院 (イテウォン) へ行き、先にUPしたカバン屋さんで買い物をしました。 梨泰院までは徒歩15分ほど。 途中に面白いアンティーク家具のお店や、各国料理のお店もあり (ロシア料理など)、お散歩にも良いですよ。 ↓週末だったのに、以外にもお客さんが少なかったのだけど、ソウルに旅行に来る人達は、ここまでは見ないのかな・・・。 せっかくなので、時間に余裕がある方には ぜひ訪れて頂きたいです!! 応援のクリックお願いします☆ |












」 が始まってしまいました。。





」 となってました。 


こんなに早く着いちゃっても、やる事無いのに〜」

」 と喜んで貰えましたよ!
」 と気負ったりして、無駄にキッチンをウロウロしちゃっていた私でしたが、1年経って大分慣れたなぁと思います。
」 と言われてしまったので、納得することにしました。
でも、まぁいいや。





